Vol.39 アイアンマン(2008年/ソニー・ピクチャーズエンタテイメント/125分) | ||||
■鑑賞日 | 2008.10.03(金) | ■劇場名 | シネマ太陽帯広 | |
■作品データ | ||||
■監督 | ジョン・ファヴロー | |||
■キャスト | トニー・スターク/ロバート・ダウニー・Jr、ローディ/テレンス・ハワード、オバディア・ステイン/ジェフ・ブリッジス、ペッパー・ポッツ/グウィネス・パルトロー、ニック・フューリー/サミュエル・L・ジャクソン、インセン/ショーン・トーブ | |||
■ジャンル | アクション | |||
■あらすじ |
アフガニスタンで自社兵器のデモ実験に参加したトニー・スタークは、テロ組織に襲われ拉致されてしまう。胸に深い傷を負い、捕虜となった彼は組織のために最強兵器の開発を強要される。トニーは、医師インセンと、装着することで圧倒的な破壊力とパワーを発揮できる戦闘用パワードスーツを敵の目を盗み開発する。そして、それを自らが装着し闘うことで敵地からの脱出に成功する。 |
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■コメント |
「バットマン」「スパイダーマン」「トランスフォーマー」「ゴーストライダー」‥、最近やたらと多いアメコミヒーロームービー。アメリカには柳の下に何匹もドジョウがいるようで、この映画もまたそうである。鑑賞動機は、ご贔屓のロバート・ダウニー・JR.とグウィネス・パルトロウが出演しているからで、あとはSFXぐらいだろうか。 |
Vol.40 P.S.アイラブユー(2007年/アメリカ/ムービーアイ・東宝東和/126分) | ||||
■鑑賞日 | 2008.10.29(水) | ■劇場名 | シネマ太陽帯広 | |
■作品データ | ||||
■監督 | リチャード・ラグラヴェネーズ | |||
■キャスト | ホリー/ヒラリー・スワンク、ジェリー/ジェラルド・バトラー、パトリシア/キャシー・ベイツ、ダニエル/ハリー・コニックJr、デニース/リサ・クドロー、シャロン/ジーナ・ガーション、ウィリアム/ジェフリー・ディーン・モーガン、キアラ/ネリー・マッカイ | |||
■ジャンル | ラヴ・ロマンス | |||
■あらすじ |
最愛の夫ジェリーを脳腫瘍で突然亡くしたホリーは失意のどん底にいた。電話にも出ず、家に引きこもるホリーの元に、母親のパトリシアをはじめ、妹・親友・ジェリーの友人たちが訪れる。散らかり放題の部屋にいる変わり果てたホリーの姿に一同は呆然とする。その日はホリーの30歳の誕生日。そこへ贈り物が届く。箱を開けてみると、ジェリーからの“ハッピーバースデイ”のメッセージ入りのケーキとテープレコーダーが入っていた。不審を抱きながらもジェリーからの思わぬ贈り物に、喜びと驚きを隠せないホリー。次の日から、ホリーのもとへジェリーからの消印のない手紙が届くようになる。その手紙の最後は必ず、あるひとつの言葉で締められていた。「P.S.アイラヴユー」。ある時、ホリーは、ジェリーの指示で、友人たちとジェリーの故郷アイルランドを訪れる。最初は楽しんでいたホリーだが、あることがきっかけで孤独感にに襲われる。どうしようもない寂しさを母に向かってぶつけるホリー。ジェリーはもう、この世にはいない。手紙は永遠には続かない。そして、ついに最後の手紙がホリーの元に届けられる。ホリーにとって、そこからが本当の新たな人生の幕開けだった‥。 |
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■コメント |
深まる秋、少しロマンチックな気分に浸るのもいいだろうということで劇場に足を運んだ作品である。ストーリーは予告編などで予習済みだが、この手の映画でヒラリー・スワンクがどんな演技を見せてくれるのか気がかりだった。と言うのも、「ボーイズ・ドント・クライ」「ミリオンダラー・ベイビー」「ブラック・ダリア」等々、彼女は癖(個性の強い)のある女性を演じるケースが多いからだ。ミスキャストに終わるのか、それとも、彼女の新たな魅力が見られるのか、興味津津でスクリーンに目を向けたものである。 |